お知らせ

総合機械工学専攻での研究成果により宇宙船オリオンが地球に無事帰還

有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で初めての有人ミッションとなる「Artemis II(アルテミスII)」で用いられた宇宙船オリオンが,月周回を終えて大気圏に突入,三連のパラシュートで減速し,無事に地球に帰還しました.

このオリオンに使用されている三連のパラーシュートの性能解析および設計には,総合機械工学科の滝沢研二先生の研究成果が活用されており,ライス大学のTayfun E. TEZDUYAR先生と共同で、NASAと研究を進めておられました.

滝沢研二先生の研究室HP(航空・宇宙関係)
https://www.jp.tafsm.org/ja/projects/space

YouTube movie
https://www.youtube.com/watch?v=qMQ90XbmyNw

the 2013 journal publication
https://link.springer.com/article/10.1007/s00466-013-0880-5